グレーテル(2023年)

chiemi

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花色

クリーム白地にサーモンピンクの色のり

花形

半八重咲き

開花期

四季咲き性

系統

フロリバンダローズ

芳香

微香ティー系

樹形

木立樹形横張りタイプ

撮影場所

我が家


2023/05/11

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咲き始め(白)と咲き終わり(サーモンピンク)
心配な葉の様子を除けば、今年は本当によく咲いてくれたと思う。
美人さんで撮るのが楽しかった。

2023/05/11

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蕾は濃い赤.....開いてくると中は真っ白な花弁が綻び
時間が経つにつれて.....徐々にサーモンピンクの花弁に変わり....
はらっと散り(セルフクリーン)ます

2023/05/05

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2023/05/05

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2023/02/07

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2023/03/11

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2023/04/07

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初心者には、比較的優しいと聞いたこの薔薇ですが、
私にはかなり難しい薔薇となっています。

そう感じるまず一つ。

2023/04/18

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半横張り性ですから仕方がないことなのでしょうが、仕立て方の未熟さから
横へ横へと気持ちよく伸びていきます。

そしてもう一つ。
葉焼けなのか....病気なのか

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4月の初旬より、このような葉が見られるようになりました。
昨年も同じです。
昨年試したことは、軒下に移し雨を掛けない
南側の良く日が当たる位置から、東側の朝しか日が当たらない明るい庭に移動
結果は....特別に改善したという感じはしませんでした。

ネットや本などで調べても、ま反対な意見もあれば、何かの写しの意見だったりと
なので、自分の庭の状態と、苗の状態をよく観察して、納得できる意見を試してみようと思います。

気になった意見
① 急激な気温の変化(気温上昇、低下)などで、薔薇が自ら葉を落とし調整しようとする、
② 急激な環境の変化でも起こり得ます。
(薔薇を移動させて日当たりの環境を変えてしまった時など)

実は4月7日に、余りに横へ伸びるので、伸び伸び伸びることができるよう、
ほんの少しだけ位置を動かしたのです.....ほんの一鉢分くらい。

今年は、この点に気を付けて観察してみようと思います。
また、枯れた葉を落とすか否かも、賛否両論。
なので、少しずつ元気な葉を残しつつ、弱った葉を落とそうが、結局は5枚とも全部弱るので
弱った葉は取ることにしました。

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Posted bychiemi

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