チェリー・ボニカ(2022年)

花色 | レッド~ローズレッド |
系統 | F フロリバンダ・シュラブローズ |
開花のしかた | 四季咲き中輪房咲き |
花形 | カップ咲き |
香り | 微香 |
樹形 | 横張り性 |
撮影場所 | 我が家 |
2022/10/16

8月の記録がなく、少しびっくりしている。
忙しくもあり、心が疲れていたのが良く分かる。
この時期、この薔薇(ボニちゃん^^)は暑さ負けしたのと、
カイガラムシの被害で、葉は色褪せ、、本当に弱っている....と言う感じが
手に取るように分かってきて、
猛暑時期に枝や葉を落とすのは不安だったけど、そんなこと言ってられないかなと
カイガラムシが多く発生している枝は切り、さっぱりと、本当にさっぱりと
裸状態と言っても過言ではないくらい、さっぱりさせた。
置き場所も東側の涼しいところにし、樹のチップを根元に敷いた。
でも、9月に入り、復活の兆しが見え、新しい枝も出て、そこの葉は色濃くなっていたので、
一安心。で。置き場所を元に戻したら、蕾まで出てきた。嬉しかった。
10月に入ると、蕾が綻び始めたので、チップを取り除いた。
何か土の表面を外に出してあげたくなったから.....土も思い切り呼吸したかろうと
今はこの薔薇の特徴の、樹形も整ってきて、花付きも良く美しい姿となった。

2022/05/16


兎に角、花持ちの良い薔薇です。
時が経つと少し下を向くようになりますが、それでも圧倒的に花持ちが良い。
そして樹形が崩れない(飛び出す子もいない)し、本当に嬉しい。
2022/05/09

咲き方はカップ咲きとありましたが、細い茎の花は下向きに咲きました。
「シュラブ状」(木立とつるの中間)のところは、支柱を立てましたが、
調べたところ「フロリバンダまたはシュラブローズ」とありましたから、やはり細い枝のところは
支柱がないと「くねっ」とするから、下向きになるのかなぁ・・・・・・多分です。
木立のように真っ直ぐ上を向くお花もあれば、柔らかく下向きとなり咲くお花もあります。
また、(下でも綴りましたが)房咲きとあっても、マチマチで......
花の形はオーソドックスなんですが、色々と一株で楽しい薔薇です。
2022/05/06

先日、この薔薇の咲き具合を見て「褒めたい」発言......
早々に恥ずかしく取り下げたく思いますが.....消さずに残します......
この薔薇について調べていたところ.......
「メンテナンスの手間が少ないバラ」として開発された「ボニカ®」シリーズ。
つまり、勝手に新芽が出て、勝手に樹形が整い、病気にも強いという
これ以上ないというほど三拍子そろっている初心者に優しい薔薇だそうなので、
手をかけなくても、このように綺麗な樹形で咲くのが「普通」
ということです....恥ずかしいなぁ.......大反省しました。自惚れは恥ずかしい。
気付いたこと、もう一つ....
この薔薇は房咲きとありましたが、一枝も房になっていなくて心配でしたが
購入した薔薇農園さんのHPに、
「房ではあまり咲かずに、一輪で俯いて咲くことが多いです」とありましたので一安心....かな。
2022/05/03

今年のこの薔薇の仕立ては、我ながら褒めてあげたいほど......
樹の形も綺麗だし、蕾も疎らになることなく均一に全体に付いています。
昨年冬から今年の早春までの管理
三年目です。前の2年間......何にも記録してないことに驚いてます。
よっぽど苦戦していたのでしょう。
一番気にしながら育てたことは、樹の形を整えるよう花摘みをしたり剪定したりしたこと。
また、均等に日に当たるよう、混雑した葉・枝は、内側へ向く葉・枝や、発育が悪そうな葉・枝は取り除いたり、兎に角、マメにお手入れしてみました(勿論この薔薇だけ特別にしたのではないですが)
困ったこと
画像に○をしました。ハキリバチです。
巣作りの材料として切り取っていった跡が、今年は、この薔薇だけ集中。
いつもはポールセンローズ(黄色の薔薇) やオレンジ マザーズディ(アプリコット色の薔薇) なのに。
一応、防虫対策(ベニカXスプレーを散布とオルトラン粒剤を撒きました)してからは落ち着きました。
見栄えだけで、特に害はないので、これで寄ってこなくなる(ウチの場合です)なら
有り難いことです。巣作りに協力してあげたいけど、ごめんね。

8月の記録がなく、少しびっくりしている。
忙しくもあり、心が疲れていたのが良く分かる。
この時期、この薔薇(ボニちゃん^^)は暑さ負けしたのと、
カイガラムシの被害で、葉は色褪せ、、本当に弱っている....と言う感じが
手に取るように分かってきて、
猛暑時期に枝や葉を落とすのは不安だったけど、そんなこと言ってられないかなと
カイガラムシが多く発生している枝は切り、さっぱりと、本当にさっぱりと
裸状態と言っても過言ではないくらい、さっぱりさせた。
置き場所も東側の涼しいところにし、樹のチップを根元に敷いた。
でも、9月に入り、復活の兆しが見え、新しい枝も出て、そこの葉は色濃くなっていたので、
一安心。で。置き場所を元に戻したら、蕾まで出てきた。嬉しかった。
10月に入ると、蕾が綻び始めたので、チップを取り除いた。
何か土の表面を外に出してあげたくなったから.....土も思い切り呼吸したかろうと
今はこの薔薇の特徴の、樹形も整ってきて、花付きも良く美しい姿となった。

2022/05/16


兎に角、花持ちの良い薔薇です。
時が経つと少し下を向くようになりますが、それでも圧倒的に花持ちが良い。
そして樹形が崩れない(飛び出す子もいない)し、本当に嬉しい。
2022/05/09

咲き方はカップ咲きとありましたが、細い茎の花は下向きに咲きました。
「シュラブ状」(木立とつるの中間)のところは、支柱を立てましたが、
調べたところ「フロリバンダまたはシュラブローズ」とありましたから、やはり細い枝のところは
支柱がないと「くねっ」とするから、下向きになるのかなぁ・・・・・・多分です。
木立のように真っ直ぐ上を向くお花もあれば、柔らかく下向きとなり咲くお花もあります。
また、(下でも綴りましたが)房咲きとあっても、マチマチで......
花の形はオーソドックスなんですが、色々と一株で楽しい薔薇です。
#薔薇 #チェリーボニカ pic.twitter.com/vVZDFmAAMT
— chiemi (@eihpargoileh) May 8, 2022
2022/05/06

先日、この薔薇の咲き具合を見て「褒めたい」発言......
早々に恥ずかしく取り下げたく思いますが.....消さずに残します......
この薔薇について調べていたところ.......
「メンテナンスの手間が少ないバラ」として開発された「ボニカ®」シリーズ。
つまり、勝手に新芽が出て、勝手に樹形が整い、病気にも強いという
これ以上ないというほど三拍子そろっている初心者に優しい薔薇だそうなので、
手をかけなくても、このように綺麗な樹形で咲くのが「普通」
ということです....恥ずかしいなぁ.......大反省しました。自惚れは恥ずかしい。
気付いたこと、もう一つ....
この薔薇は房咲きとありましたが、一枝も房になっていなくて心配でしたが
購入した薔薇農園さんのHPに、
「房ではあまり咲かずに、一輪で俯いて咲くことが多いです」とありましたので一安心....かな。
2022/05/03

今年のこの薔薇の仕立ては、我ながら褒めてあげたいほど......
樹の形も綺麗だし、蕾も疎らになることなく均一に全体に付いています。
昨年冬から今年の早春までの管理
三年目です。前の2年間......何にも記録してないことに驚いてます。
よっぽど苦戦していたのでしょう。
一番気にしながら育てたことは、樹の形を整えるよう花摘みをしたり剪定したりしたこと。
また、均等に日に当たるよう、混雑した葉・枝は、内側へ向く葉・枝や、発育が悪そうな葉・枝は取り除いたり、兎に角、マメにお手入れしてみました(勿論この薔薇だけ特別にしたのではないですが)
困ったこと
画像に○をしました。ハキリバチです。
巣作りの材料として切り取っていった跡が、今年は、この薔薇だけ集中。
いつもはポールセンローズ(黄色の薔薇) やオレンジ マザーズディ(アプリコット色の薔薇) なのに。
一応、防虫対策(ベニカXスプレーを散布とオルトラン粒剤を撒きました)してからは落ち着きました。
見栄えだけで、特に害はないので、これで寄ってこなくなる(ウチの場合です)なら
有り難いことです。巣作りに協力してあげたいけど、ごめんね。
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